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【希望<絶望】

福田内閣の支持率

2008.08.04
新しい福田内閣は国民の支持を得られるのだろうか?
麻生太郎のナチス発言に民主党などはどう対応するか楽しみだ。
とにかく日本経済をどうにかして欲しいぞ。

改造効果アリ?ナシ? 支持率まちまち世論調査
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080804-00000943-san-pol
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8月4日19時31分配信 産経新聞

 福田内閣改造後、報道各社が1~3日に実施した世論調査では、改造効果が内閣支持率アップにつながるかどうかが注目された。だが、ふたを開けると、メディアによって支持率はまちまちで、最大20ポイントもの差が出た。改造効果はあった? それともなかった?

 1~3日にかけ、本紙をはじめ朝日、毎日、読売、日経の4紙と共同通信などが世論調査を実施した。

 最も支持率が高かったのは読売新聞の41.3%で、前回比14.7ポイントと大幅に上昇し、内閣改造が支持率アップに結び付いたことを示した。

 ところが、正反対の結果が出たのが朝日新聞。内閣支持率は24%と前回と変化がなく低迷し、改造は支持率にとっては、プラスにもマイナスにも働らかなかったという評価となった。

 支持率が他社に比べて5ポイント以上伸びたのは、伸び率順では読売新聞のほか、日経新聞の38%(前回比12ポイント増)、本社・FNN(フジニュースネットワーク)合同世論調査の29.3%(同7.6ポイント増)の3社だった。

 逆に改造効果が5ポイント以下だったのは、変化のなかった朝日新聞のほか、毎日新聞の25%(同3ポイント増)、共同通信の31.5%(4.7ポイント増)だった。

 支持率調査の各社ごとの違いについて、報道機関の世論調査に詳しい松本正生埼玉大教授(政治学)は2つの可能性を指摘する。

 一つは福田内閣のイメージだ。松本氏は「福田内閣の場合、小泉内閣のような明確なイメージがなく、世論調査の回答者も支持、不支持のどっちにするか、はっきりとした意見を持っていないためにぶれるのではないか」と分析する。

 また調査方法の違いが出た可能性もあるという。

 「福田内閣に対するイメージがはっきりしていない回答者を支持、不支持のどちらかに“追い込んで”回答を得るか、そうでないかでも変わってくる」

 明確な回答を持っていない回答者を、どちらかに振り分けるまで問うか、「わからない・言えない」に計算するかで差ができてしまうというわけだ。

 世論調査をめぐっては、今年1月、米国のニューハンプシャー州の民主党予備選で、世論調査と実際の投票結果が10ポイント以上異なり話題になったこともある。

 松本氏は、「同じ回答者が調査している報道機関によって、回答を変えることはまずないし、報道機関名を聞いて回答を使い分けることはないだろう」とも語り、報道機関の「政治色」が調査結果に反映するという「うわさ」を否定した。
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