米消費者物価指数1・1%上昇
2008.07.17
米消費者物価指数が1・1%上昇したら日本経済にどう影響するのだろう?
どちらにしても、おいらの収入にはあまり関係なさそうだ!
インフレとデフレは表裏一体!
世界の明日はどうなる?
6月の米消費者物価指数1・1%上昇、26年ぶり高い伸び
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080716-00000059-yom-bus_all
どちらにしても、おいらの収入にはあまり関係なさそうだ!
インフレとデフレは表裏一体!
世界の明日はどうなる?
6月の米消費者物価指数1・1%上昇、26年ぶり高い伸び
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080716-00000059-yom-bus_all
7月16日23時45分配信 読売新聞
【ワシントン=矢田俊彦】米労働省が16日発表した6月の消費者物価指数(季節調整済み)は、前月比1・1%上昇した。
原油価格の急上昇を反映したもので、1982年6月(1・1%上昇)以来、26年ぶりの高い伸びとなった。前年同月比でも5・0%の上昇と1991年5月(5・0%上昇)以来の伸び率で、インフレ圧力は警戒水域に入ってきた。
米景気は金融市場の混乱から一層の悪化の兆しを見せ始めている。インフレ退治の「特効薬」は利上げだが、インフレと景気の双方を注視するFRBが即座に利上げに踏み切るのは難しい情勢だ。原油高が続き、インフレ圧力がこのまま強まれば、FRBはさらに難しい政策運営を迫られる。
【ワシントン=矢田俊彦】米労働省が16日発表した6月の消費者物価指数(季節調整済み)は、前月比1・1%上昇した。
原油価格の急上昇を反映したもので、1982年6月(1・1%上昇)以来、26年ぶりの高い伸びとなった。前年同月比でも5・0%の上昇と1991年5月(5・0%上昇)以来の伸び率で、インフレ圧力は警戒水域に入ってきた。
米景気は金融市場の混乱から一層の悪化の兆しを見せ始めている。インフレ退治の「特効薬」は利上げだが、インフレと景気の双方を注視するFRBが即座に利上げに踏み切るのは難しい情勢だ。原油高が続き、インフレ圧力がこのまま強まれば、FRBはさらに難しい政策運営を迫られる。
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