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【希望<絶望】

海自中国寄港

2008.06.25
これからの日中関係がどうなるか興味があるぞ。
中国に投資しただけの元は取れるのだろうか?
ガス田問題など日中問題は課題が山積みだな。

<海自中国寄港>くすぶる反日世論…指導部、慎重に交流拡大
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080624-00000138-mai-pol
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6月24日21時11分配信 毎日新聞

 【湛江(中国広東省)浦松丈二】海上自衛隊護衛艦「さざなみ」が24日、自衛隊部隊として初めて、中国海軍南海艦隊司令部のある湛江(たんこう)を訪問したが、中国国内には軍部を含めて反日世論がくすぶっている。中国軍が国内世論を押し切る形で海自護衛艦を受け入れた背景には、日中関係を重視する胡錦濤指導部の強い意向がある模様だ。

 「中国で自衛隊は嫌われているのでは」。歓迎式典後、南海艦隊トップの蘇士亮司令員は日本側報道陣の質問を両手で遮り、両国の過去の歴史に触れようとしなかった。

 一方で「四川大地震で日本は真っ先に救援隊、医療隊を派遣してくれた。中日友好の表れであり、心から感謝する」と強調。国内向けに日本の貢献をアピールし、自衛隊への反発を和らげようという意向がにじみ出た。

 四川大地震後、日中両政府は航空自衛隊の輸送機で支援物資を中国へ運ぶことを検討したが、この際、中国が自衛隊派遣を要請したと日本で大きく伝えられたことに中国側は猛反発していた。このため、「さざなみ」が運んできた毛布なども、中国側の要請に基づかない「見舞品」の扱いになった。

 中国軍の内情に詳しい香港誌「亜洲週刊」最新号は中国軍高官の話として「(空自輸送機の)騒ぎが収まるには一定の時間が必要だ。中国軍は地震救援に全力を挙げており、日本艦艇(自衛艦)の訪中にふさわしい雰囲気ではない」と消極論を伝えていた。

 中国軍内の消極論は「さざなみ」と中国側の交流行事にも影を落とした。「さざなみ」には音楽隊を含む約240人が乗艦しているが、交流行事は海軍基地内に限られ、当初予定されていた市街地での演奏会などは「警備上の理由」から中止された。

 北京の外交関係者は「日中関係の安定に防衛当局間の信頼醸成は不可欠だ。中国指導部は国内世論を刺激しないよう配慮しながら慎重に進めている」と分析している。
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