佐賀市立三瀬中学校

2008.03.21
佐賀市立三瀬中学校の松尾浩史校長や教頭を含む教職員(半数近く)が勤務時間中にネット通販でカニやホタテなどを買っていたらしいぞ。
しかも宅配先は学校だったらしい。
謝罪はしたらしいが、教師の仕事は続けていくのだろうか?
進退去就の時機!

<ネット通販>校長ら8人、勤務中にまとめ買い 佐賀の中学
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080321-00000012-mai-soci
 
3月21日2時10分配信 毎日新聞

 佐賀市三瀬村の市立三瀬中学校(松尾浩史校長、教職員18人、生徒数42人)で、校長や教頭を含む教職員計8人が昨年9月から今年2月にかけ、勤務時間中にインターネットの通信販売で自家用商品をまとめ買いしていた。商品はタラバガニやホタテ貝などの食品で、学校を宅配先にしていた。学校は職務専念義務に反するとして20日夜、緊急保護者会で謝罪した。 

 学校によると、40代男性教諭が授業の空き時間などに職員室で私有パソコンを使い、ネット通販を利用。手ごろな商品があれば、他の教諭にも購入を呼び掛け、まとめて注文していた。昨年9月から今年2月に、少なくとも6回、カニやホタテ、ホッケ、チョコレートを3〜6人の教諭が注文し、学校で受け取っていた。松尾校長は昨年9月に1回、教頭は昨年12月から今年2月に計4回加わった。

 呼び掛けた男性教諭が昨年9月、パソコンで教材を検索中、たまたま通販のページにつながったのがきっかけ。すでに市教委に報告し、21日には臨時朝礼を開き、全校生徒にも謝罪するという。

 松尾校長らは取材に「止めるべき立場であり、生徒には校則を守るように言っているのに、認識が甘かった。弁解の余地はない。気を引き締めて服務規律の保持に努めたい」と話した。【姜弘修】

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Comment

Comment form

チェックを入れると管理人以外は閲覧できません